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wget を Mas OS X Yosemite にインストール

wgetMac OS X Yosemiteにインストール。


$ curl -O http://ftp.gnu.org/gnu/wget/wget-1.16.3.tar.gz
$ tar -zxvf wget-1.16.3.tar.gz

$ cd wget-1.16.3
$ ./configure --with-ssl=openssl
$ make
$ sudo make install


チェック

$ cd /Downloads
$ wget http://ftp.gnu.org/gnu/wget/wget-1.15.tar.gz

--2016-09-14 13:22:04-- http://ftp.gnu.org/gnu/wget/wget-1.15.tar.gz
Resolving ftp.gnu.org (ftp.gnu.org)... 208.118.235.20, 2001:4830:134:3::b
Connecting to ftp.gnu.org (ftp.gnu.org)|208.118.235.20|:80... connected.
HTTP request sent, awaiting response... 200 OK
Length: 3417936 (3.3M) [application/x-gzip]
Saving to: 'wget-1.15.tar.gz'

wget-1.15.tar.gz 100%[=====================================================================================================================================================================>] 3.26M 2.97MB/s in 1.1s

2016-09-14 13:22:05 (2.97 MB/s) - 'wget-1.15.tar.gz' saved [3417936/3417936]

となったのでwgetが使えるようになっている。

 

Frequentist vs Bayseianist

あとで勉強しよう:

Frequentism and Bayesianism: A Practical Introduction

Linux で環境変数 PATH を上書きしてしまった場合の対処法

Linux環境変数 PATH を上書きしてしまった場合の対処法
How to restore the overwritten $PATH environment variable


[環境]
大学が管理しているLinuxサーバー(Red Hat)
自分のアカウントにログインしていろいろ設定ファイルを修正している際に問題が発生。


[トラブル]
PythonのAnacondaを入れようとして、.cshrc ファイルで

正しくは
# ===correct===
setenv PATH /n/Users/__myname__/anaconda2/bin:${PATH}
# =============

とすべきところを、誤って
# ===wrong===
setenv PATH /n/Users/__myname__/anaconda2/bin
# ===========

としてしまった。

(wrong) だと、PATHが上書き(overwrite)されている。

そのため、
$ more ***
$ mv **** ***

だとか、いろんなコマンドが利用できなくなった。
(例)
mv: Command not found


[解決策]

(1)$HOMEディレクトリ上で
$ bin/vi .cshrc

(2)
vi画面に切り替わるので、まずは上記の「wrong」なPATHの設定部分をコメントアウトする。
===
# wrong!!!
# setenv PATH /n/Users/__myname__/anaconda2/bin #wrong!!!!!
# wrong!!!
===
のようにしたら、viを保存+終了(:wq)する。

(3)
サーバーからログアウトする。

(4)
サーバーに再度ログインする。

(5)$HOMEディレクトリ上で
$ bin/vi .cshrc
として、今度は正しいPATHの設定を書き込む。
#===correct===
setenv PATH /n/Users/__myname__/anaconda2/bin:${PATH}
#=============
のようにしたら、viを保存+終了(:wq)する。

(6)$HOMEディレクトリ上で
$ source .cshrc
とすれば完了。

(7)確認
$ echo $PATH
/n/Users/__myname__/anaconda2/bin:/usr/lib64/qt-3.3/bin:/usr/local/bin:/bin:/usr/bin


====
[番外]
どうやってviを見つけたか。

$HOMEディレクトリ上で、

$ cd /bin/
と押したあと、タブキーを押す。つまり、
$ cd /bin/[__Press_Tab_Key__]
とすると、

cd /bin/
alsaunmute* cgset* dbus-cleanup-sockets* echo* gettext* kill* mailx* nisdomainname@ rmdir* stty* true* zcat*
arch* cgsnapshot* dbus-daemon* ed* grep* link* mkdir* ping* rnano@ su* ulockmgr_server*
awk@ chgrp* dbus-monitor* egrep@ gtar@ ln* mknod* ping6* rpm* sync* umount*
basename* chmod* dbus-send* env* gunzip* loadkeys* mktemp* plymouth* rvi@ tar* uname*
bash* chown* dbus-uuidgen* ex@ gzip* logger* more* ps* rview@ taskset* unicode_start*
cat* cp* dd* false* hostname* login* mount* pwd* sed* tcsh* unicode_stop*
cgclassify* cpio* df* fgrep@ ipcalc* ls* mountpoint* raw* setfont* touch* unlink*
cgcreate* csh@ dmesg* find* iptables-xml@ lsblk* mv* readlink* setserial* tracepath* usleep*
cgdelete* cut* dnsdomainname@ findmnt* iptables-xml-1.4.7@ lscgroup* nano* red* sh@ tracepath6* vi*
cgexec* dash* domainname@ fusermount* kbd_mode* lssubsys* netstat* redhat_lsb_init* sleep* traceroute* view@
cgget* date* dumpkeys* gawk* keyctl* mail@ nice* rm* sort* traceroute6@ ypdomainname@

といろいろ出てくる。ここで「vi」を見つけた。

 

OS X 再インストール後に再度設定したこと

Yosemite のOS再インストール後の出来事を随時更新。

 

(1) Command Line tools

 

(2) Download Java for OS X 2015-001

Download Java for OS X 2015-001

... TOPCATを起動する際にJavaのDLを促すwindowがでてくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

Mac mini OS再インストール >>>「gccがコンパイルできない」を解決

Mac miniのOSの再インストールをした。
すると、cがコンパイルできない。

そこで、自分の過去の記事
http://would-be-astronomer.hatenablog.com/entry/2014/12/24/022813
を元に、環境の復元を行った。(大したことはなかった)

(症状1)
$ gcc -o test test.c -lgsl -lgslcblas -lm
fatal error: stdio.h: No such file or directory

そこで、gcc とかの設定が失われているのではと思い、調べて見る。

$ gcc -v
Using built-in specs.
COLLECT_GCC=gcc
COLLECT_LTO_WRAPPER=/opt/local/libexec/gcc/x86_64-apple-darwin14/4.7.4/lto-wrapper
Target: x86_64-apple-darwin14
Configured with: /opt/local/var/macports/build/_opt_mports_dports_lang_gcc47/gcc47/work/gcc-4.7.4/configure --prefix=/opt/local --build=x86_64-apple-darwin14 --enable-languages=c,c++,objc,obj-c++,lto,fortran,java --libdir=/opt/local/lib/gcc47 --includedir=/opt/local/include/gcc47 --infodir=/opt/local/share/info --mandir=/opt/local/share/man --datarootdir=/opt/local/share/gcc-4.7 --with-libiconv-prefix=/opt/local --with-local-prefix=/opt/local --with-system-zlib --disable-nls --program-suffix=-mp-4.7 --with-gxx-include-dir=/opt/local/include/gcc47/c++/ --with-gmp=/opt/local --with-mpfr=/opt/local --with-mpc=/opt/local --with-ppl=/opt/local --with-cloog=/opt/local --enable-cloog-backend=isl --disable-cloog-version-check --enable-stage1-checking --disable-multilib --enable-lto --enable-libstdcxx-time --with-as=/opt/local/bin/as --with-ld=/opt/local/bin/ld --with-ar=/opt/local/bin/ar --with-bugurl=https://trac.macports.org/newticket --disable-ppl-version-check --with-pkgversion='MacPorts gcc47 4.7.4_3'
Thread model: posix
gcc version 4.7.4 (MacPorts gcc47 4.7.4_3)

という結果を得て、どうもgccには問題ない模様。

つぎに、
$ xcode-select -p
/Applications/Xcode.app/Contents/Developer
この結果は自分の過去の記事と同じ。

$ xcode-select --install
xcode-select: note: install requested for command line developer tools
この結果は、「command line developer tools」がインストールされていないことを示唆。
そのまま待つと、インストールしますか?的に聞かれるのでYesとする。
2 minほどでインストール完了。

その後、試しに以下のように打つ。
$ xcode-select --install
xcode-select: error: command line tools are already installed, use "Software Update" to install updates
インストールができていることがわかる。

念のため、新しいterminalを立ち上げて、home directoryで
$ source .bash_profile
を行う。

すると、今度はコンパイルができた。

$ gcc -o bessel_example_1_val_and_err bessel_example_1_val_and_err.c -lgsl -lgslcblas -lm
$ ./bessel_example_1_val_and_err
status = success
J0(5.0) = -0.177596771314338264
+/- 0.000000000000000193
exact = -0.177596771314338292

 

ミシガン大学: アメリカ滞在: J1ビザ: 手続き

2016年7月1日に米国のミシガン大学(University of Michigan)にポスドクとして赴任。
任期は事実上2-3年。J-1ビザ。

手続きをほぼ時系列にとってまとめる。目的は自分用の記録+申請漏れを防ぐこと。大雑把に書いて、随時内容を更新する。


(1)研修Part1..事前研修 [Day-2 = 6/29]

(2)研修Part2..到着後研修 [Day-1 = 6/30]

(3)税金[Day -1 = 6/30]
-W4 for Federal government
-W4 for Michigan State
-日米租税条約に関すること: 結局Article20(第20条は2013年に廃止されたらしいのでJ1-visaの研究者(第20条に関係する人)は関係なさそう?)

(3)I9[Day-1 = 6/30]
-米国で労働するための書類。
必要な書類は
....パスポート
....DS2019
....滞在中のホテルの住所
....I94 : これはDS2019を見せたら印刷してくれた。"I94 print"でgoogle検索せよ。

(3)M-Card[Day-1]
-University of MichiganのID
-市内のバスを無料で乗れる
-後に銀行口座を作る時に「パスポート以外の別のID」として利用できた。
-「パスポート」「DS2019(正確には、そこに記載されているUM ID number)」が必要
-顔写真をその場でとってくれる。
-2分ほどで発行された。

(4)初出勤[Day-1]
-オフィスを教えてもらう
-オフィス名とがhotpads.comを教えてくれた。

(5)携帯を購入[Day1 = 7/1]
-Skypeで不動産屋に電話すると、「こみ合っているので折り返します」と言われる。
-結局折り返してこないんだがw
-多くの場面で携帯電話が有用。
-機種代は99ドル
-プリペイドで300分かけ放題で15ドル
-ホテルの住所ではない"permanent address"が必要。
-だが、住所がない人は業者がかってにカリフォルニアの住所を与えるwwww

(6)不動産屋に行く[Day1]
-電話はつながらないので直接行く。
-その場で9/1から契約したい旨を伝える。
-100ドルのapplication feeを支払う。
-application formに「Gross Salaly per month 月収」などを記入。
-パスポートを持参した。
-引っ越したばかりでSocial Security Numberなどはないことを話したところ、パスポートでOKと言われた。
-3営業日ほどたってから、「審査が通った。3日以内に電子署名して提出して」と言われる。

(7)Sublease(夏期等の短期間の又貸し)をさがす[Day1-2]
-University Off campusなんとかという公式なサイトでみつけた。
-メールを6人に送ったが、一人だけ帰ってきた。
-その人とはとんとん拍子に話が進み、その場で口約束で契約したい旨を伝えた。

(8)Sublease先に引っ越し[7/5]

(9)Physical Presence Check-In[7/7]
-かなり遅くなったが、米国に本当に滞在していることを証明する手続き。
-uniqname
-SSN申し込みのための書類を貰う
-誓約書に署名。
-保険...30日以内(7/30まで)に決める。
-SSN...4営業日たったら(7/14)、SSNの申請ができる(それまでに書類を作成する)。
-State of Michigan Personal Identidication Card...SSNが必要
http://internationalcenter.umich.edu/life/license.html#personal

(10)銀行口座[7/7]
-いろいろ調べたあげく、オフィスに近い銀行に決定。
-「パスポート」「M-Card」でIDができた。
-大学から給与をもらうので、「月末に1000ドル」預金されていれば口座の維持費はかからない。
-ほとんどの決済が電子決済でできることを知る。
-物理的な銀行カードはまだ貰えていない。Debit Cardも。後日郵送だろうか。
-口座は3種類あって、"Spending", "Reserving", "Growth"と呼ばれる。
-給料を "Spending"口座に入れるように手配してくれとのこと。
-翌日にOnline Banking Accountをactivateさせた。

(11)給与口座の登録[7/8]
-大学のアカウント経由で、給与の振込先を登録する。

(12)在留届を提出[7/7]
-デトロイト日本領事館

(番外)セブンイレブン[7/9]
-セブンイレブンでspongeを買おうとしたら止められるwwwww


====================
[to do list]

[SSN]


[State ID]
-SSNのカード, 給与明細

居住証明のために以下の2つが必要
-(給与明細) Pay stub or earnings statement issued with the name and address of the employee.
-(銀行のstatement) Account statement from a bank or other financial institution issued within the last 90 days. (Electronic copies are acceptable.)

http://www.michigan.gov/documents/sos/Applying_for_lic_or_ID_SOS_428_222146_7.pdf

 

 

 

 

NTFS for Mac - Yosemite Free

NTFS for Mac - Yosemite Free


Mac Yosemiteで、NTFSを読み書きする無料のソフトのインストール方法。

 

(背景)
TOSHIBAのHDD (HD-PD10TK)を利用中、HDDが読み込み専用になってしまった。
MacでNTFSフォーマットの読み書きを無料で(+無期限で)行えるソフトをインストールしたい。

 

(手順)
1. 「Paragon NTFS for Mac - Yosemite Free」のダウンロード
http://www.paragon-software.com/home/ntfs-mac-yosemite/registration.html?reg_status=ok

2. 誘導に従ってインストール

3. 誘導に従って再起動

4. 再起動すると、「System Preference」の画面で「Paragon NTFS for Mac OS X」というウィンドウ(#####)が自動で開かれる。
「Product state: trial (10 days)」とかいう表示が出ているはず。
その下の「Get Free Serial」をクリックし、誘導されたウェブサイトにメールアドレスを登録。

5. メールアドレスに「Product Key」と「Serial Number」が送られてくる。これらを(#####)のウィンドウに入力し、「Activate」ボタンをクリック。

6. (#####)の最上部が「Product state: Activated」になっていればうまくいっている。

 

(環境)
Mac OSX 10.10 Yosemite

 

(余談)
googleで「TOSHIBA NTFS mac」で検索すると、「Tuxera NTFS for Mac」のページが表示される。
はじめは筆者もTUXERA Disk Manager (15日無料体験版)を利用していたのだが、製品版は31ドルする。

・一方、Paragon NTFS for mac というソフトならば比較的安価である($20)。
この製品版は、Yosemite以外のMac OS (例えば、OS X 10.11 El Capitan)にも対応している。

Paragon NTFS for Macは、個人での利用に限り無料。

 

・どうやらTuxeraよりも、Paragonの方が安くて動作も早いらしい。